バルカンクラシックを例にとってオイル交換をしていきたいと思います。
バルカンクラシックに限らずバイクの多くはエンジンオイルとミッションオイルは同じ(オイルタンクも同じ)になっています。つまり、エンジンオイルを変えるということは、同時にミッションオイルも変えているということになります。
ですからまめに交換をしたいものです。
どのメーカー、どのバイクでもドレンの位置、注入口の位置は違えど基本は同じです。
DIYでご自分のバイクのオイル交換にチャレンジしてみてください。
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今回使うオイルです。カストロールのSPツーリングです。値段は1本(1L)700円くらい。(このオイルは比較的どこでも売っているタイプです) |
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オイル交換を行う車両です。カワサキバルカンクラシックです。まわりに色んなバイクが置いてあることはここでは放っておいてください。
4000キロでの交換になります。
今回はオイル交換のみでフィルター交換は行いません。 |
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まずは車体を左右方向に対して水平に保ちます。 |
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オイルドレンの位置です。バルカンの場合は写真指の位置です。どのバイクも大概は エンジンの下を覗けばあると思います。ネジ径は17ミリが多いようです。 それを目安に下回りを探してみてください。探すコツとしてはドレンボルト周辺はオイルでにじんでいる 場合が多いのでそれをたどっていけば探しやすいと思います。 |
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ここでちょっとしたテクニックを一つ。 |
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このように廃油受けを掃除をしたり、床にこぼしたオイルなどを掃除する時などなにかと重宝します。 |
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オイルを出しているところです。 |
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オイルが抜けきったらドレンボルトを締め、注入口よりオイルを入れていきます。 |
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オイル注入口のキャップがディップスティックになっていてオイルレベルを調べることが出来る車両が多いですが、 バルカンの場合注入口のキャップにディップスティックが付いていません。その代わりオイルレベルをみる窓が付いていますので
ココから調べます。バルカンは車体下側にあるので発見しにくいです。レベルを調べるためには車体は
あくまで水平が基本です。 |
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レベルを調べ終えてオッケイなら最後に清掃をします。 |
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