カーフィルムの型取り
フィルムの型取り・カット手順
型取りは窓の外側から直接取ります。(あくまで私個人の場合です)一番手間がかかるところですが、このカットの良し悪しで見栄えは相当変わってきますので慎重に作業を進めていきます。
また、型取りの際にフィルムに入るしわやタケノコ状のフィルムの浮きなどの確認もできるのでこの時にチェックしておきます。
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ガラスをキレイにしたらカーフィルムを貼る為に窓全体に溶液を吹きかけます。満遍なく吹きかけましょう。
人によっては型取りは別の紙で行う場合もあります。
私の場合はカーフィルムをガラス面に直接貼って型取りをします。昔、新聞紙で型取りをして思いっきり失敗した事があったので(ガラス面で型取りの紙が動いてしまうのです)私はこの方法が一番しっくりきます。
弊害としてガラスにカッターでキズをつけてしまう場合もありますが、よほどの力を入れていなければ傷は付きません。まぁ私がこの方法でずっとやっているので大丈夫でしょう(´▽`*)
ですのでカーフィルムを簡単に切れるように新しいカッターの刃が必要なのです。 |
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スモークフィルムを窓ガラスより少し大きめに残し、仮にガラスへ貼っていきます。 この際、カーフィルムの裏・表を間違えないようにしましょう。(もし間違えた場合でも反対側の窓に使える場合もありますので捨てないように(^^!
表裏の確認:
1.フィルムの角をまずめくってみてください。カーフィルムというのは透明フィルムとスモークフィルムのあわせになっています。
2.透明フィルムが上になるように(ガラスに貼り付いている面がスモークフィルムになるように)貼ります。
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次にフィルムをガラス面と密着するようにヘラで伸ばします。この時霧吹きで溶液を吹きつけながら行います。これはヘラをフィルム上で滑らす為です。(こうしないとフィルムにキズか付きます)
ヘラで中心から外側に放射状に延ばしていきます。
この時、スモークを貼った事が無い人から「あいつ、外側にスモーク貼ってるぜ〜ヾ(`◇´)ノ」などととかなりひやかしをくらう事がありますが気にしないようにしましょう。
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こんな感じで延ばします。フィルムは折れ、キズに非常に弱いので注意します。また、大きなホコリがガラス面に付着していてその部分を上からヘラで押さえつけてしまうとその部分に小さなキズと折れが生じ、それがフィルムをガラスに貼る際の『浮き』になってしまいます。確認しながら作業を進めましょう。
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カーフィルムを貼り付け&延ばし終えたら窓に沿ってカッターを当て型取りを行います。
この時にカッターの切れが悪いと失敗の元になるので切れるものを使いましょう。
コツはいきなり窓ガラスに沿って切り抜くのではなく、少しずつ小さくしていく感じで作業を進めます。
ナゼかといいますと型取り作業をする際に窓より大きめにスモークを延ばしている為にどうしても隅部分がガラス面から浮きやすくなり正確な型取りを行えないからです。
カットする際に時々フィルムが浮いてきますので、その際はもう一度貼り直しながら作業を進めます。
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角部分は特に注意が必要になります。窓ガラスよりも小さくならないように確認しながら少しずつ小さくしていきましょう。
曲線部分はちょっと難しいので落ち着いて作業を進行。
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仕上げの型取りの状況です。なるべく切りつなぎが無いよう窓ガラスを一筆で切り取っていくのが理想です。(そのために少しずつ周りを切って小さくしていく訳です)
しかし、必ず切り繋がなければならない場面があります。その場合切り継ぎの部分が出できたらなるべくその部分に角ができないように丸く仕上げるようにします。とがった部分があると窓の開閉の際、その部分が引っかかってその部分からの『めくれ』が生じてしまうからです。
仕上げのカーブはハサミでカットしても良いかと思います。 |