カットし終えたフィルムをガラス内側から貼り付ける作業に入ります。透明フィルムを剥がした後はフィルムに埃が付きやすいので風の強いところや埃の多いところは避けたほうが無難です。
フィルムに埃・ゴミが付くと容易に取れませんし、そのまま気づかず貼るとフィルムの浮き・エア抜きの不具合(あきらかにゴミが入っているのが見えるほど)になりますので、透明フィルムを剥がす際も細心の注意を払います。
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型を取り終えたらそのスモークフィルムをガラスに貼り付けたままの状態で透明フィルムをはがしていきます。 |
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フィルムの中心部分をたるませた状態で先に隅部分から優しく貼り付けます。角・隅部から3cmほど控えたところでまず大体でスモークフィルムをガラスに借付けし、そこから角部分に滑り込ませていきます。 |
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端部分はこのようにゴムパッキンをもう一つのヘラを使ってめくりながら少しずつ空気・水を抜いて本付けしていきます。 |
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全体に貼り終えたら最終的に外側から見て空気・水分が入ってないかチェックします。空気が入っていると白く、水が入っているとレンズのようにその部分が見えます。水分は大変見えにくいので目を凝らして見ます。 |