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カーフフィルムの貼り付け

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カット後のフィルムの貼り方

カットし終えたフィルムをガラス内側から貼り付ける作業に入ります。透明フィルムを剥がした後はフィルムに埃が付きやすいので風の強いところや埃の多いところは避けたほうが無難です。
フィルムに埃・ゴミが付くと容易に取れませんし、そのまま気づかず貼るとフィルムの浮き・エア抜きの不具合(あきらかにゴミが入っているのが見えるほど)になりますので、透明フィルムを剥がす際も細心の注意を払います。

透明フィルム剥がし

型を取り終えたらそのスモークフィルムをガラスに貼り付けたままの状態で透明フィルムをはがしていきます。
(これは安定したフィルムのはがし作業をする為です)
透明フィルムを剥がしながら霧吹きで溶液をタップリ吹きつけます。
透明フィルムを剥がし終えたらスモークフィルムを貼る面の内側のガラスにもタップリ吹き付けておきます。
このとき最終的にゴミの有無を確認しましょう。
前頁でも説明しましたがフィルムは大変折れやすいのでフィルムをスモークを貼る面に移動する時は慎重に・・・・

フィルム貼り付け

フィルムの中心部分をたるませた状態で先に隅部分から優しく貼り付けます。角・隅部から3cmほど控えたところでまず大体でスモークフィルムをガラスに借付けし、そこから角部分に滑り込ませていきます。
最初に上部又は下部の角(カド)部分からスモークフィルムを隙間に滑り込ませるように差し込みます。(この際に吹き付け方が少ない、溶液が薄すぎるとうまく滑らせることが出来なかったり、フィルムの移動が困難になります)溶液の作り方が丁度よいと勝手つるっと角・隅部分に滑り込んでいってくれます。
全ての角、端部分が納まったら表面に溶液を吹き付けて(コレはフィルムに傷をつけるのを防ぐ為に私はやります)ヘラで中の水、空気を抜いていきます。エア抜き・本貼り付けは中心から外へ向けて行います。

フィルム貼り端部処理

端部分はこのようにゴムパッキンをもう一つのヘラを使ってめくりながら少しずつ空気・水を抜いて本付けしていきます。
一度隙間に入れたヘラ(ゴムパッキンをめくっているヘラのほう)は抜かずに少しずつ移動しながら角から角まで通しで行います。
隅部分に空気等が入ってくる場合は外側からドライヤーで熱しながら貼り付けてみてください。

カーフィルム貼り完成

全体に貼り終えたら最終的に外側から見て空気・水分が入ってないかチェックします。空気が入っていると白く、水が入っているとレンズのようにその部分が見えます。水分は大変見えにくいので目を凝らして見ます。
これでスモークフィルム貼りの作業は終了です。
念のため、カーフィルムを貼った窓は糊が落ち着くのを待つために最低一日は空けないようにしてください。
ちなみに・・・
後日、空気が入っているのを見つけることがあります。2〜3日後位なら針でその部分に小さな穴を開けて空気を抜いて上から押えてあげれば目立たなくなります。

情報

aこんなものもアリ!塗るフィルム
型取りも不要、難しい局面貼りもありません

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