磨きの際に邪魔となる部品は作業性向上の為に全て外してしまいます。
磨きの手順ですが、まずはグラインダーなどでクリア塗装をとばし、金属の地肌を露出させます。次に目の細かいヤスリで荒をとり、中仕上げは全て手作業で行います。”多少荒くても仕上げで…”と思ってはいけません。こういったバフがけ作業はひとつひとつの工程が非常に大事でどれも手を抜けず、それが仕上がりに差を生みます。
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ブレーキキャリパーも外します。 |
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フロント周りのパーツが一式外れました。 |
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バフ加工に使う道具一式です。 この他、ドリルの先に装着できる磨き用ディスクも持っていると細かいところが簡単に磨けるので持っていたいところですが、安く作業を行うように今回は見送り。気合いで”手”です。 ちなみにディスクは一つ700〜1000円ほど、ペーパーは一枚100円ほど。 |
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まずは240番のディスクグラインダーでクリア塗装を剥します。が、 グラインダーが無い方はペーパーやすりの400番で磨いていけば十分地肌が出ますので根気強く作業を行ってください。 グラインダーは簡単に早く磨く事ができますがその分、削りすぎて”アラ”になってしまうこともあるので丁寧にペーパーをあてます。 |
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グラインダーでは磨けなかった細かい部分はペーパーやすりの400番で水砥ぎで粗砥ぎします。 荒削りが出来たら600番のやすりで丁寧に磨き中仕上げをしていきます。 |
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中仕上げが終わったボトムケースです。 |
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次にペーパーの1500番(2000番くらいでも良さそうでした)をあて、表面を滑らかに仕上げます。丁寧に当てていきましょう。 |