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フェンダーのへこみ・穴のパテ埋め

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塗装の前の下地づくりは重要

塗装の前に穴空き部分やへこんでいる部分にパテを埋め込みます。使用するパテは一回目が厚づけパテ(パテの痩せは少ないが2液性など作業が面倒)で2回目以降が厚づけパテまたは薄付けパテ(使用は容易だがパテ痩せがしやすい)です。塗装の前の下地作りは仕上がりに直接響きます。なのでパテは2回とは言わず3回も4回も納得がいくまで入念にやったほうが良いです。特に黒系統の色で塗装する場合はごまかしがより利かないので注意します。塗装は白系統のほうが下地作りも塗装も簡単です。

パテ埋め前

ここにパテ埋めをしていきます。

一回目パテ

まずは一回目のパテ埋めです。へらでしごきながら穴を埋めていきます。このときへら返しはなるべくせずに一定方向からのみパテを埋め込むようにします。(空気が入るのを防ぐため)一回目は穴を大体埋めるだけという心がけでパテを盛ります。

パテやすりがけ

パテが乾いたら600番くらいの耐水ペーパーで水をつけながら余分なパテを落としていきます。

2回目パテ

2回目のパテ埋めです。この時は表面をより滑らかに、そして気泡などの穴を埋めるために行いますので薄く伸ばします。

ヤスリがけ完了

2回目のパテ埋めを終えてペーパーがけをしたところです。

フェンダー全体のやすりがけ

今回はフェンダー全体に塗装するのでメッキ部分にもうまく塗装がのるようにペーパーで全体に傷をつけておきます。(ペーパーは耐水600番を使用)

これで下地作りは完了です。

フェンダー仮付け

塗装の前にフェンダーがちゃんと取り付くか確認しておきます。(前頁で作ったステーが合うかどうか確認する)

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