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塗装の最終仕上げとフェンダーの完成

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コンパウンドで研磨してより完璧な仕上がりへ

クリアー塗装も吹き、塗装作業はひと段落しました。この状態でも十分な仕上がり具合でしたが、さらに完璧をめざしてコンパウンドで研磨します。なお、このコンパウンドによる磨き作業は塗料が完全に乾いてから行わないと逆に傷だらけになってしまうので自然乾燥ならば最低でも丸1日、理想は2〜3日ほど置いてから研磨作業をするようにします。

極細コンパウンド磨き

塗装が完全に乾いたらまずは極細のコンパウンドでフェンダー塗装面を磨きます。コンパウンドは研磨剤が入っているので塗膜を削り取ります。あまり力をかけずに磨き過ぎないようにします。

コンパウンド研磨後

こんな感じでツヤツヤになりました。ここから先はさらに細かいコンパウンドで磨きあげます。パテ埋めしたところが多少波打って見えます。黒は光の加減などの影響が出やすくこれが黒塗装の難しいところなんです。まぁパテ埋めをもっと念入りにやれば問題ないのですが…

超極細コンパウンド

超極細コンパウンドです。これを使えばまるで鏡のような仕上がりになります。

超極細コンパウンド研磨

超極細コンパウンドは超細かい粒子で磨いているとキュッキュキュッキュ音が出ます。これが気持ちいいんです。

超極細コンパウンド研磨後

超ツヤツヤな仕上がりになりました。周りの景色がきれいに映りこんでいます。

ちなみにこの段階でテールランプの取り付け穴と配線通しの穴を空けたのですが、塗装の前にやっておくべき作業なのであしからず。

テールランプの取り付け

テールランプを取り付けます。2人乗りのピリオンシートを取り付けるための寸法を確保するためにテールランプのステーに穴をあけてここに配線をとおしてみました。

リアフェンダーの完成

車体にフェンダーを取り付けて完成です。

リアフェンダー取り付け後

昼間、外でフェンダーを見た様子です。空が映りこむほどのツヤツヤ仕上がりになりました♪タンクよりもツヤツヤになりました。

塗装の事よりも2人乗りの件は??と気になってる方がいらっしゃると思いますが、私の考えだとフェンダー自体の強度は裏に堅固な補強ステーを取り付けなくともシートによってかかる圧力が分散し問題ないだろう&乗せるのはおそらく女性である!ということでステーの補強のみで基準をクリアしているものと思います。

まだこの状態では2人乗りできないので(アップマフラーなので)マフラーを変えたら試し乗りしてみます。その時はインプレを掲載します。

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