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この項では、バイクのレストアを紹介していきたいと思います。このページに登場するバイクは車検切れの”ホンダ スティード”です。
とは言ってもとても素人ではエンジンのオーバーホールまでは手がつけれないので、基本のキャブから。ここから始まり、そしてカスタムを元に戻し車検に通る形にして、バイクをユーザー車検で通してしまおうという企画です。ちなみにスティードのバラシは初めての経験です。

サービスマニュアルがあると整備やレストアの際には大変楽になります。持っていれれば持っていたいのですが、高いっす。

スティード

このチョッパースティードをレストアしていきたいと思います。約2年半エンジンに火が入っておらず、現在の状態はバッテリーを回復させて10回に1回ほどやっとこさエンジンがかかるくらいの状態で、さらにエンジンの吹けが悪く、回転が上がりません。
ガソリンも当時のままのある意味プレミアムガソリンです。
まずはエンジンが一発でかかり、吹け上がる事までをレストアの目標にします。

サイドテール

後ろからです。ナンバーがサイド付けです。
これはさすがに元に戻さないと車検に通りませんね。静岡県は車検が厳しいと有名な地域のひとつですので。

自作シート

シートです。手作り感いっぱいのシート。これも車検に通るものではないので要交換です。
予定ではフラットフェンダーをやめてファットボブに、その為には切ってしまったサブフレームを溶接し、元に戻します。
サスもリジットなので、これもノーマルショックに戻します。

エアクリーナーとキャブ

まずはキャブの全貌を捉える為とキャブを外す為ににエアクリを外していきたいと思います。

エアクリーナー分解

とりあえずエアクリのカバーを外してみました。この時!
エアクリーナーダクトがタンク下にボルト止めになっている事を発見したのです!
やむなくタンクを外す事になりました。(まぁ当たり前の事ですが)
バルカンやハーレーの時はタンク外さなくてもなんとかキャブくらいは外れたのになぁ…
と、しぶしぶ作業を進めます。

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