車検を取るためにはドラッグマフラーをノーマルに戻す必要があります。
これは決して”ノーマルマフラーでなければ通らない”という事では無いのですが、ノーマルがあるのであれば交換するのが無難です。
カスタムマフラーで車検を取りたい場合は消音器(排ガス規制のある車両では触媒など)を加工したり作ったしなければなりません。
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マフラーをノーマルに戻す作業を進めていきます。 |
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まずはマフラーの根元です。ここが2本のナットで止まっていますのでコレを緩めます。(まだ外しません) |
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次にエンド部分にもマフラーを止めているボルトがありますのでこちらも緩めておきます。コレを緩めてから上記写真の部分のナットを外していきます。 |
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マフラー根元の取り付け部は入り組んでいますし、マフラーのパイプ自体が邪魔をして工具が入り難いのでユニバーサルジョイントを使用して(自由に首が振れるジョイントです)回していきます。 |
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大分放置してあった車両なので、ナットが固着しています。 こうする事によって工具自体の支点から力点の距離が稼げ、トルクをかけやすいので固くなったネジも比較的簡単に緩められます。 |
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マフラーにはこのような排気漏れを防ぐ為のパッキン(ガスケット)があります。 これは交換毎に変えるのが普通とされていますので変えておいたほうが無難です。バイクパーツショップ、ディーラーなどで売っています。 |
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後は外した手順の逆で取り付けをすればOKです。 次はサスペンションの交換です。 |