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溶接の準備と下ごしらえ

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溶接の概要

フラットフェンダーにする際にリアシート下にあるフレームムは邪魔になります。
そこでこのフレームをカスタムの際に切ってしまうのですが、車検の時にこれが困るんです。一人乗りに構造変更登録してしまえば問題ないのですが、万が一で2人乗りするかもしれませんし、なにより元々の形に戻す事が今回の目標のひとつなのでこのフレームを溶接して元に戻していきます。

フレーム状況

フラットフェンダーにする為に切ってしまったフレームを溶接して元に戻していきます。

スティードはシート下から後ろまでフレームが一体化しており、フラットフェンダーにする際にはこれを切らなければなりません。
今回はフラットフェンダーではなくファットボブフェンダーで車検を通すので、元に戻す必要がある訳です。

溶接部塗装はがし

ペイントがのっていると溶接がうまくいきませんので、溶接部はグラインダーで磨いて塗装を剥がし滑らかにします。

仮止め

とりあえず点止めし、仮止めしました。
すると、フレームを切った際に生じたカット代(しろ)がスキマとして残っています。
このまま溶接していってもスキマは埋めることができなさそうです。
これを埋めていきたいのですがどうしましょう?と悩む。。。o(゜^ ゜)

溶接機はホームセンターで売っているホビー溶接機。一番安い手の品ですので。

板製作 とりあえずスチールの溶接なので安易にスチール缶を使って当て板とし、溶接してみようと考えました。とりあえずスキマさえ埋まればなんとかなりそうだったんで…
板詳細 コレがスチール缶から作り出した当て板です。
う〜ん、DIY要素てんこ盛りですね。普通に空き缶のペラッペラの板です。
本溶接準備

さて、叩いて形を作り、当ててみます。うまくいくでしょうか??

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