男のDIY道

リアフェンダー取り付けとテール・ウィンカーの配線処理

男のDIY道ホーム>フレームの溶接とフェンダー取り付け

概要

フレームを溶接し、リア周りの完成へと進めていきます。フェンダー取り付けと共に、それに伴う配線の加工と処理を施します。

溶接失敗

大失敗。
”溶接”とは、読んで字の如く、溶接棒が溶けると共に地金(ここではフレームと空き缶の当て板)もそれぞれ溶かしながらつなげる事をいいます。
つまり、うっすい当て板などすぐに溶けて無くなってしまいます。
DIYは失敗あってこそうまくなるものです。こういった失敗を繰り返して覚えていくのです!!(こういうときはこのようにポジティブに考えましょう)

溶接完成

なんとか繋げれるところは繋いでフレームを元に戻しました。
がっちりやりたい時は上から当て板を当てて、フレームを一体化させたほうがよいと思います。
今回はいずれまた切ってフラットフェンダーにしてしまう事を考えて、二人乗りができる強度まで戻しました。溶接したところ、分かりますか ??ホビー溶接機だとこれが限界。

ウィンカー位置

次にウィンカーを元に戻します。ウィンカーはファットボブフェンダーに取り付けるようにします。

配線処理 サイドテールとウィンカーの配線をファットボブフェンダーに合うように全て元に戻していきます。これはフェンダーを取り付け後にやるとひっちゃかめっちゃかになりますので、先に長さと取り付け位置を検討して先行して全て加工しておきます。
フェンダー取り付け フェンダーを付けてみました。う〜ん…久々にノーマルの車高のバイクを見ました。
なんか変です。カッコ悪いです。
リア周り完成 配線も全て通してしまい後ろ周りはもうさわらないのでシートもつけてしまいました。あとはウィンカー、テールランプ、ナンバー取り付けとフロント周りの加工を進めていきたいと思います。
情報

車とバイクの整備工具を探す

カスタムパーツと用品を探す(クラブページ)

メニュー

フレームの溶接1へ戻る

オイル&オイルフィルター交換へ進む

男のDIY道トップページへ戻る