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ATC70のレストア

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車体の分解

ここでは1985年製で、すでに生産中止モデルであるATC70という三輪バギーのレストアをやっていきたいと思います。です。ずっと野ざらしになっていたのでとてつもなく汚いです。タイヤもパンクしていて使い物になりません。
勿論エンジンなんかウンともスンともいいません。
しかしながら、エンジンは天下のホンダカブと同じ。エンジンが丈夫と定評があるのでエンジン自体は逝ってないと信じ、キャブ調整&清掃でいけるんじゃないかなーと思いキャブを中心にレストアしていきます。

ATC70

これがホンダのATC70。

天下のホンダが生んだ面白一台。昔のカタログを見ると”牧場で・・・”なんて記述もあったりとなにかと飽きさせません。さすが本田さんは違うぜ。

エンジン周り

エンジン廻りです。エアクリーナーの中には砂が詰まってました。さらにエアフィルターも入っていない状態・・・
ということはキャブ内、エンジン内に砂が入り傷めているかもしれません。w(゜ー゜;)w
もしかして乗せ換え!?
なんかイヤな予感がしてきました・・・が、カブのエンジンを信じて!!

車体分解

とりあえず汚いところを徹底的に清掃&調整する為に一度分解してしまいます。注意する点は分解した順番を覚えておくことです。
最初のうちはひとつひとつ写真を撮っておくと、組み立ての際、迷わないで済みます。
分解して組み立てたらネジが2〜3個余る
な〜んてことはよく聞く話。私もたまにありますが( p_q)
はずしたネジ類も紛失に注意。
私は外したネジ類はその外したパーツにテープで貼り付けて管理しています。

キャブ

キャブ廻りです。汚いです…
これを清掃・調整していきます。エンジン・キャブ共基本的にはカブと構造は変わりませんので キャブの分解はそんなに難しいことはありません。
ちなみにこの車種、モンキー・ゴリラ・ダックス等のパーツも流用できますので工夫次第で様々なカスタムが可能です。

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