キャブをオーバーホールしていきます。悪い部品は交換し、使える部品は清掃・調整してその機能を復活させます。キャブのメンテナンスは慣れてしまえば難しいものではないですし、一度出来るようになれば、他のキャブでも応用は利くようになります。
キャブで本当に難しいと思うのはセッティングですが、オーバーホールが出来るようになったら是非チャレンジしていただきたいです。
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キャブを外したところです。埃がこびりついています。 |
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分解したトコロです。
ジェットの番手についてはマフラー、エアクリ、そのバイクの状態・調子によりますので
それぞれ違いますが、プラグの焼け具合で判断します。 |
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あまりにも中の状態が散々だったので全てのパーツを浸けおき洗いにしました。かれこれ2時間放置プレイです。洗浄が終わったら、ばらした手順を反対に追って組み立てていきます。この時ガソリンの通る道に直接洗浄液を噴射し、
詰まっていないかを最終チェックします。 |
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写真はニードルという部品です。これは主に中回転域のガソリンの量を決めるものと 考えてくれればよいと思います。これもガソリンの量を調整する事ができます。 |
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外したニードルです。指差し部分にクリップ(Cリング)みたいな物が着いています。 これの位置を変えることにより混合気を濃く、又は薄くできます。 ニードルは写真右方向に円錐型になっています。 今回はメインジェットの番手調整と共に調整の対象とします。 |
で、そうこうしているうちにキャブのレストアは完了(というより写真撮るの忘れていました)
とりあえずキャブの清掃・調整&タイヤ交換し、タンクの中がサビサビだったのでタンクの錆除去材で綺麗に取り除きました。
そこまでやったところでガソリンを入れエンジンを始動!!するとどうでしょう?元気にポンポンいってるじゃないですか!!
さすが俺!!と思いつつ嬉しくなって早速林道(獣道)を攻めに行き…

